バースト写真をまとめて削除するには、写真アプリでバーストのサムネイルを開き、削除ボタン(ゴミ箱)をタップします。よく撮れた写真を個別に残すには、iOS 26・27では「バースト(枚数)」、iOS 18以前では「選択」をタップし、残したい写真の右下の円をタップしてから「完了」をタップします。写真アプリではサムネイル1枚に見えても、その中には高速で連続撮影した写真が何枚も入っています。
2026年10月21日更新。iOS 27・26・18のAppleサポート資料で確認しています。

AppleのiOS 26・27ガイドには、「完了」をタップしたあと、残りのバースト写真がどうなるかは書かれていません。下のiOS 14の手順も参考にしつつ、画面の文言を確認してからタップしてください。
AppleのiOS 18以前のガイドでは、バーストのサムネイルをタップしてから「選択」をタップするよう案内されています。そのあとは同じで、残したい写真の円をタップし、「完了」をタップします。
AppleのiOS 14ガイドには、「完了」のあとに2つの選択肢から選ぶ手順があります。
AppleのiOS 15以降のガイドには、この手順の説明がありません。そのため、新しいiOSでも同じ画面が表示されるかどうかは、ガイドでは確認できません。
写真アプリは、バーストを1つのサムネイルにまとめて保存します。バーストを開き、「バースト(枚数)」をタップすると、中の写真を1枚ずつ確認できます。iOS 18以前では「選択」をタップします。
AppleのiOS 26・27ガイドでは、バーストのサムネイルをタップしてから「バースト(枚数)」をタップします。次に、残したい写真それぞれの右下の円をタップし、「完了」をタップします。
AppleのiOS 14ガイドによると、「すべて残す」はバースト全体と選択した写真を残し、「お気に入りの[数字]枚のみ残す」は選択した写真だけを残します。バーストを整理するには「お気に入りの[数字]枚のみ残す」をタップします。AppleのiOS 15以降のガイドには、この手順の説明がありません。
削除した写真は「最近削除した項目」に30日間残ります。待たずに完全に削除するには、「コレクション」から「ユーティリティ」の下の「最近削除した項目」を開き、「アルバムを表示」をタップしてiPhoneのロックを解除し、写真を選択して削除します。この方法で削除した写真は復元できません。
iPhone XS、iPhone XR以降では、カメラアプリのシャッターボタンを左にスワイプすると連続撮影が始まり、指を離すと止まります。iPhone X以前ではシャッターボタンを長押しします。iPhone XS、XR以降では、「設定」>「カメラ」で「音量を上げるボタンをバーストに使用」をオンにすると、音量を上げるボタンの長押しでも連続撮影できます。
バースト写真が多い場合は、PhotoSlimmerでひとつの場所にまとめられます。写真アプリでは代表写真1枚だけが表示されるバーストの各コマまで読み取り、「似た写真」の画面に、バーストごとに1つの「バースト」グループとして表示します。グループを開いた時点では、写真は選択されていません。「並べて見る」で見比べてから「この写真だけ残す」をタップすると、残りのバースト写真が削除対象として選択されます。削除するたびにiOSの確認画面が表示され、削除した写真は「最近削除した項目」に移動します。写真がスマホの外に送られることはありません。1日50枚まで無料で削除でき、1回の買い切り購入で上限をなくせます。サブスクリプションはありません(iOS 18.0以降)。